小樽の水族館はヒツジに注目して

3時間ほどかけて小樽にいってはみたものの
昼に食べた天麩羅が胃の中で大暴れ(単なる食い過ぎ)で動けなくなってしまった
山崎が向かった場所は・・・

勿論、予告通りの水族館
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写真は水族館裏手のトドやペンギンのいるゾーンです

 

さてこの満腹のおっさんは小樽の水族館に何を見にきたのでしょうか?

  1.  言うことを聞かないペンギン
  2.  海の珍獣たち
  3.  羊

 

どぅるるるる

 

・・・

 

・・・

 

ドーン!

 

正解は3の羊でした

 

・・・

え・・・

ちょっと待って下さい

 

本当に話題なんですよ

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彼らは水族館で働いているんですよ!

ちょっと雇入通知書をのぞき見させてもらっちゃいましょうね

 

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ちょっと字が読めないですね

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なぜ?

おたる水族館は、地球のために
CO2排出を少なくするにはどうしたら
よいかを考えました。なるべく化石燃料
を使わずにすむように、草刈機の
かわりにヒツジに草を食べて
もらうことにしました。これからも
自然の中にある水族館として
自然のこと、エコのことを考えて行動
していきたいと思います。

 

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期間契約社員 労働条件通知書

平成28年4月20日

ヒツジ殿

事業者名:株式会社小樽水族館公社
所在地:小樽祝津3丁目303番地

・契約期間  平成28年4月20日~たぶん10月半ば
・就業の場所  水族館の草地全般
・従事すべき業務の内容  芝刈り機を使わずにすむように伸びた草を食べる
・始業時刻  一応9:00
・終業時刻  だいたい17:00くらいまで
ゴールデンウィークとお盆は早出・延長作業があります。
・休憩時間  好きな時に好きなだけ
例:お腹が一杯になった時
眠くなった時
暑いので日陰で休みたい時
・報 酬  生えている草好きなだけ
(潮風があたり、適度に塩分を含んでいるので鉱塩は舐めなくてよいです。水は好きな時にバケツから飲めます)
・その他  なるべく、柔らかい芽だけではなく固い茎の部分も食べてください。

 

電気柵に入れられながらも懸命に草を食べ続けるヒツジ

1時間ぐらい風にあたりながら見守っていましたが黙々と食べ続けていました。

小太りな感じが自分と重なってちょっと泣きそうだったなぁ

 

ちなみにヒツジ越しに遊園地で働く中年男性を閲覧する事が可能です

この日は遊園地で遊んでいたのが小さなお子様を含んだ3人家族だった為

5人ぐらいの働いている中年男性達が我先にと3人家族に群がっていました。
例えあぶれて接客できない時でも遠くから見守ります
(その際も重心は低く前に移動されていていつでも走って接客できる準備はできているのです)

 

凄まじいサービス精神に気づけばヒツジ越しに拍手までしていたのです
・・・と言いつつも利用はしませんでした(理由は登場人物がおじさんだけになり世界が崩壊するからです)

 

ちなみに小樽水族館は他にもウィットにとんだジョークがあちこちありますよ

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ペンギン用のトイレに・・・

 

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ショーなのに全く言う事を聞かないペンギン達

 

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器物を破損してしまったハリセンボンの反省文

 

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アザラシの入居者募集

 

一番の衝撃はイルカでしたがさすがに書き込み出来ない内容なので
是非、現地で実感していただきたいと思います。

満腹から開放されたおじさんはその日、一番の睡魔と戦いながら札幌へと帰るのでした。

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