天麩羅の脇坂(旧名は石水)を小樽で食べてきました。

年のせいか頑張っている姿を見ると自然と涙がこぼれるようになった
ブックオフ出張買取センターの山崎です。

子供の頃は運動会なんて時間の無駄だぜ~ぐらい思っていたのが
ちびっこが頑張って走る姿を見ただけでウルッとしてしまう年頃になりました。

そんなおっさんのぼくが先日、小樽まで遊びに行ってきたので
ちょっとだけ小樽の街を紹介させてください。

 

まず最初に向かったのは・・・

 

あれ・・・

 

おかしいな・・・

 

8時間ぐらい移動していたのに写真が水族館しかない・・・
しまった水族館のネタバレだけ先行してしまった

本来なら小樽出抜小路にある天麩羅の脇坂(旧名は石水)のご飯を写真でお見せしたい所ですが
写真がない為、文章のみでお伝えします。

お店は道路に面していて非常に見つけやすい場所にありますが
入るにはちょっとした勇気が必要です。

何故なら頭上にある看板には『石水』と書かれているのに
暖簾には『脇坂』と書かれているのです!

お薦めの店として検索して来てみたら2種類の名前があって大混乱
2階が石水で1階が脇坂なのか・・・と
ぐるぐる周回しながら迷っていました(笑)
※2階なんて存在しません

 

DSC_1472

※写真は粘土と花さんからお借りしました

 

店内に入ると店主を囲むようにこじんまりとした8人掛けのカウンター席が出迎えてくれます

 

そして普段、昼食の量が少ないぼくには破壊的な量の天麩羅丼が出てきました。

どんぶり飯1杯分ですが日本昔話的な盛り方で出てくるのです。

 

天麩羅が崩れて食べにくいので小皿を使って食べ進めたほうがいいよと忠告されますが・・・

30過ぎたおっさんでも部活帰りの高校球児ぐらいの吸引力で食べらぁとかけこんだものの

秒単位でこぼして結局、皿を使って食べました。(その時は本当にスイマセンでした)
雪崩は2次災害が怖い・・・今なら本当にその意味がわかります

 

お腹もいっぱいになってきて周りを見る余裕がでてきた頃

店主が中国人にめっちゃ見られながら天麩羅をあげているのに気付きました。
ここからは日本のおっさんも熱烈な視線を向ける人数の一員として参加しています

 

油がはねないようにドーム型のフタがされた揚げ台は天麩羅という食文化のない
中国の方には大変、興味深くうつったのでしょう

 

中国語が全くわからないので喋っている内容は違うかも知れませんがニュアンスはこんな感じです

青年A『俺の位置からじゃ何をしているかわからないよ』

婆A『わたしが撮って見せてやるよ、ケータイを貸しな』

爺A『頼むよビールが飲みたいんだ』

青年A『ケータイ渡すから上手い事、撮ってよ』

婆が器用に店主の手先を録画しながら・・・

婆A『ビールを1つください』(ここだけ日本語なのでわかりました)

 

結局、録画はできたものの通訳と発注担当の婆Aがケータイを持っていた為
店主にビールを頼んでる姿が青年Aのケータイに残るのでした

 

祖国に帰ったあとでも婆Aが華麗にビールを頼む姿を見返すといい

 

それにしても中国の方はとてもフレンドリー過ぎて常連さんだと思っていましたよ。

ちなみにこの店は超人気店らしくすぐに席が埋まり順番待ち&店主に断られるって光景を何度か見ました。

すぐに座れたらラッキーですよ~

 

その後、腹がいっぱいになりすぎて記憶があやふやですが次の機会に水族館の話をしますね・・・

 

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