思い出話を広げたら1時間半の軟禁を受けました

思い出話を広げたら1時間半の軟禁を受けました

札幌周辺で書籍やゲームの出張買取をしています山崎です

数あるサイトから当ブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

本を売ってくださる方からお話を聞く機会が多いのもこの仕事の醍醐味

自分では体験できない面白い話やタメになる話が聞ける事が多くて好きなんですが・・・

とはいえ話好きな方に長時間、捕まってしまう事もあるんですよね。

今回はその中でも1時間半ほど軟禁された時のエピソードをお伝えします。

それはある日の午後・・・

午前中から続いていた事務作業も終わり出張買取でバリバリ働くぞと意気込んで車に乗り込んだ日の事でした。

この日は東区の北の方で持ち帰り査定の回収→その後、苗穂でその場査定という予定。

持ち帰り査定は予約当日に回収だけさせていただき後日、銀行振込で料金をお支払いする方法です。

車に荷物を載せるだけ・・・

凄く量が多いのでもなければ10分以内に終わる作業

ただ悲劇はその10分で始まったのです。

あれは回収する荷物がほとんど無くなった時です。

インターネット回線の業者さんが『ちょっとお話でも~ 』なんて言いながら近所に営業していたようです。

するとお客様が『この家は妹の所有物だからわからないわ~』

・・・落ち着いたマダム(お客様)はそう受け答えをしていて、それをを聞きながら荷物を移動していたわけです。

荷物が運び終わり記入いただいた用紙を回収して次の買取先を向かおうとした時・・・

『妹の家なんて嘘をついて追い返しちゃったわ(照)』

僕が白目を剥きながら『そうなんですねぇ~(次のお客様に早くいかないと・・・)』

なんて返しをしながら話を聞いていると・・・

家族の事を中心に1時間ぐらい話を聞いたんですかね~

多分、近所の人よりお客様の情報を知ったと思います・・・

そんなこんなで、『次の方が待ってるんで、もう行きますね~』なんて声をかけて入り口に向かおうとしたら飾ってあった絵画の説明というおかわりが・・・

結局1時間半ぐらいお客様の家で軟禁状態になっていました(汗)

なんで、すぐ帰らなかったの?って思いますよね。

それは泣きながら感情たっぷりに思い出話を語ってくれたら、無下にはできませんって・・・

とてもお客様とは仲良くはなりましたが、何故だかこの次のお客様にも凄く話しかけらてしまい他の仕事が進まなかったのでした。

教訓 むやみに思い出話を広げてはいけません

最後までお読みいただきありがとうございます。

札幌出張買取センターのお知らせ
営業時間 年中無休  9:30~18:30

札幌近郊のご自宅に無料で出張買取に伺っております。

予約状況等、不明点がございましたら是非、ご連絡ください。

出張買取センターのまとめページ

出張買取センターへのアクセス

研磨サービス
研磨サービスをしています。

ご自宅にある傷のあるCD・DVDがありましたらご相談ください

研磨サービスのホーム ページはこちらから

—–

あなたの大切な本、引き継がせてください

出張買取センター新CTA001 (1)

 

あなたの大切な本を待っている人がいます。ご不要になった本やCD・DVD、ゲームがありましたら、ぜひブックオフへお預けください。次の方へお届けいたします。