伝わらないのは共起語が足りていないから!

伝わらないのは共起語が足りていないから!

札幌周辺で書籍やゲームの出張買取をしています山崎です

数あるサイトから当ブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

言っていることが伝わらない

そんな事ってないですか?

今回は僕のように伝わらない方に聞いてもらいたいお話です。

外国語と比べて日本語は難しいと耳にします。

その理由の一つに同じ読み方でも別の意味になる言葉ってありますよね。

例えば”しめい”

指名、氏名、使命、市名、四迷、誌名

同じ読み方なのに全く別の意味で使い分けています。

書き物の場合は漢字で判断できますが話しの中で出てきた場合は区別がつけれなくて困りますよね。

でも、もっと困る場合もあります。

辛い

こう書かれてあったらどう読みますか?

”つらい”と読みましたか?”からい”とも読めますよね。

同じ漢字なのに読み方が違うなんていう上級問題が結構あるのが日本語


上手=”じょうず” ”かみて” ”うわて”

下手=”へた” ”しもて” ”したて”

生物=”せいぶつ” ”なまもの”

なんて、ややこしいんだ日本語!

これらの読み方を決めてるのが文章の前後に潜んでいる共起語と呼ばれる言葉

共起語とは

ある単語が文章に出現した時、頻繁に使われる語句

例えば辛い(からい)と読ませる場合

食べ物や味に関する言葉が多く見られます。

辛い(つらい)と読ませる場合

行動や経験といった言葉が前後で多く見られます。

このように、同じ読み方や漢字なのに意味が別の物になってしまう日本語

あなたが言っている事が伝わらないのは共起語が少なすぎるのが原因です。

伝わってないと感じたら他の共起語を使って補足してみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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