本の入れ方が違う”誤補充”

本の入れ方が違う”誤補充”

札幌周辺で書籍やゲームの出張買取をしています山崎です

数あるサイトから当ブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

ブックオフの棚を見ているとたまに・・・

何でこの本(ソフト)がこの場所に入っているんだろう。

今日はそんな“誤補充”についてお話していきます。

そもそも“誤補充とは”という解説から

ブックオフでは種類(部門)によってルールを決めて本を並べています。

このルールが破られ商品が正しい場所ではなく、間違った場所に収納されている事を誤補充と言います。

勿論、新しい本を棚に入れる時や棚の整備をする時にこの誤補充も直していきますが無くならないのが悩みの種

じゃあ何で誤補充が起きるのか?


・棚に入れる人がルールを知らない

新人さんでしっかり覚えてない事もあるでしょう。

ベテランさんでもルールが変わった後に古い入れ方をしてしまっているかも知れません。

お客様が一度、手に取って戻そうとした時に何となく戻してしまった場合もありますよね。

・ジャンルや名前の判断がつけづらい

洋楽のCDなどでよく起きるのがこれ

アーティストとタイトルの区別がつかない。

ジャズだと思っていたのにワールドミュージックだった。

※今はシールでわかり易くなっています。

・漢字の読みを間違う

思わず惜しいと唸ってしまう事例がこれですね。

辛い(からい)

辛い(つらい)

日本語は周りにある文章で読み方が変化する場合があります。

タイトルで棚に入れてるジャンル(部門)は可能性があります。

ちなみに昔、発見された間違いで・・・

背筋の凍る恐怖特集』

なんて読みますか?

『背筋(せすじ)の凍る』→『背筋(はいきん)の凍る』

本当は”せ”に入っているべき物が”は”の中に入っていました。

分からなくはないけど思わず突っ込みたくなる間違いでした^^

棚整備や新しい本を入れる時にこの”誤補充”も直していますが正しい並びを維持していくのは大変というお話でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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