笑っていいともが終了

● 笑っていいともが終了

どーも山崎です

本日も閲覧ありがとうございます

来年の3月で笑っていいともの終了が決まったそうです

生放送ならではの色んな事件がありましたね


月~金まで生放送でそれを編集した増刊号が毎週流れる番組なんて

後にも先にも無さそうですよね

ギネスにも認定された笑っていいともを見習ってこのブログも続けて行きたいものです


という事で今回はタモリさんのエピソードを書こうと思います


タモリさんと言えば漫画家の赤塚不二夫先生との話が有名ですよね


彼らが出会ったのはある宴会で盛り上がっている所をいつの間にかタモリさんが加わっていたそうです


当時、タモリさんの才能に惚れ込んだ赤塚先生が多大な援助をしていたそうです


福岡からタモリさんを呼び寄せ自分の高級マンションに住まわせ

自分は木造2階建ての仕事場に寝泊りしていました

生活費から車まで援助をしていたそうです


(当時、タモリさんは今でいう江頭2:50のような芸風で年配の方には嫌っている方もいるようです)

それから10年後タモリさんは何かと赤塚先生にお金を渡していました

自分の作った会社の顧問になってくれと毎月30万円が振り込まれ

ベンツに乗らないなら1000万で売ってくれ

キャンピングカーを500万で売ってくれ

何かと理由をつけてお金を渡していましたが当時、連載がまったく無かった赤塚先生のプライドを傷つけない気遣いだったのでしょう

勿論、赤塚先生もそれは察していて

あいつの会社なんてあるかどうかわからないのに、ああやって助けてくれてるんだろうな

そう言って赤塚先生は通帳のお金に一切、手をつけていなかったそうです


芸人なんて2年で飽きられる、そうなったら俺がこのお金でタモリを食わせてやるんだ


どうやら赤塚先生の方が上手だったようです

そしてタモリさんが赤塚先生の弔辞で読まれた

私もあなたの数多くの作品の一つだった

に繋がっているんでしょうね

2人の強い師弟愛がわかるエピソードですよね

最後までお読みいただきありがとうございました


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