模倣の殺意

どーも山崎です

今回は最近読んだ『模倣の殺意/著書 中町信』を紹介しますね

ジャンルは叙述トリックもののミステリーです

きっかけはよく行く本屋さんに大量の平積みによる猛プッシュ

さらに帯には

「この本については多くを語れません。驚きたい方はぜひ手に取ってみてください。」

「騙されずに見破れますか?」

なんて煽り文句

叙述トリック臭をプンプンさせながら挑発してくるわけですよ

じゃあ見破ってやるぜー

と意気込んで読んだ所

見事に騙されました完敗です

もっとも驚かされた事はこの本が40年前に発行されている事

当時は物凄く斬新だったんじゃないでしょうか

幾度と無くトリック部分を改稿しながら名前を変えて発行されたようで

絶版になっている『新人文学賞殺人事件』

Amazonで調べた所、定価越えしてましたね
(そして本の絵がなんとなく時代をかんじさせます・・・


『模倣の殺意』

物語の内容はある小説家が不審な死を遂げた小説家の謎を

雑誌編集者ともう一人の小説家が追っていく話です

機会があれば手にとってみてください

きっと騙されてしまいますよ

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